難しい知識は不要!Zaif(ザイフ)の登録方法を丁寧に解説しました。

Zaif(ザイフ)の登録方法を丁寧に解説

2018年の4月に入り、冷え切っていた仮想通貨の冬の季節は徐々に暖かく、明るくなる兆しが見えてきました。これから夏にかけて、暴落前の水準まで、いや最高値更新へと進むのではないかと期待しています。

今はまだまだ全ての仮想通貨が安売りしているまさにバーゲンセール中!と言えるかもしれません。もしまだ取引所を開設していないのであるならば、この機会に複数の取引所に登録して早いうちに、仮想通貨を購入することをオススメします!

今回ご紹介するZaif(ザイフ)はビットフライヤー、ビットバンクと並んで国内大手のビットコイン、仮想通貨取引所です。私もNEMを取引するために使っています。

★参考★ >>> ★2018年4月13日からクレジットカードのキャッシングの限度額を使ってNEMを購入するプロジェクトを開始しました!★

ということで今回は国内大手取引所Zaif(ザイフ)の登録方法について解説します!

Zaif(ザイフ)を選ぶメリットは豊富な銘柄を取引できる点!

ずばり言っちゃいます。

Zaifを利用する大きなメリットは、取り扱い銘柄数が豊富!

しかも全てのペアで指値注文、板取引ができる!!

これに尽きると思います。

ビットフライヤーやコインチェックなどの取引所はビットコイン以外の仮想通貨銘柄を、買値と売値の価格差が激しい販売所形式でしか購入できないのに対し、Zaifは自分の好きな値段で注文することができる(指値注文、板取引ができる)取引所形式を採用している点は大きなアドバンテージがあります。

※「取引所」と「販売所」の違いについては、 知らなきゃ損する「取引所」と「販売所」の違いという記事で詳しく解説していますのでご参考にしてみてください。

※Zaifはビットコインとモナコインに関しては「取引所」だけではなく「簡単売買」という名前の「販売所」で売買することが可能なのでご注意ください。うっかり「簡単売買」を利用すると後悔することになると思います。

Zaif(ザイフ)の取扱い銘柄

有名なものでビットコイン、イーサリアム、ネム、モナコイン、ビットコインキャッシュがあります。

えっ、ビットコイン以外にはネムとかモナコインってのは聞いた事あるけど他のは知らない?

ご安心ください。Zaifでは、他にもぺぺキャッシュやCOMSAなどもっともっと知名度が低い銘柄が取引されています。

実はこれはスゴいことなんです。

あまり知られていない通貨は知名度の高まりによって、大きく値を伸ばす可能性がありますからね。このような発展途上にある複数の銘柄を日本の取引所で取引できるというのは大きなメリットなわけです。

下の表はZaifで取引可能な銘柄の一覧です。

Zaif 取扱い銘柄(取引所) 取引可能な通貨ペア
JPY/

日本円

BTC/

ビットコイン

1 BTC:ビットコイン
2 XEM:ネム
3 MONA:モナコイン
4 BCH:ビットコインキャッシュ
5 ETH:イーサリアム
6 ZAIF:ザイフトークン
7 XCP:カウンターパーティー
8 BCY:ビットクリスタル
9 SJCX:ストレージコインエックス
10 FSCC:フィスココイン
11 PEPECASH:ぺぺキャッシュ
12 CICC:カイカコイン
13 NCXC:ネクスコイン
14 Zen:ゼン
15 CMS/ETH:コムサ/イーサリアム
16 CMS/XEM:コムサ/ネム

こちらは参考までに販売所形式(簡単売買)の取り扱い銘柄の表です。

Zaif 取扱い銘柄(販売所:簡単売買) 取引可能な通貨ペア
JPY/

日本円

BTC/

ビットコイン

1 BTC:ビットコイン
2 MONA:モナコイン

※販売所で売買することは価格の面でデメリットが大きいのでお勧めしません。

Zaif(ザイフ)の手数料

気になる手数料について解説します。

・アカウントに関する手数料

アカウント作成/アカウント維持⇒無料!


・取引に関する手数料

maker手数料(板取引の際に自分の指定した額で注文する際に掛かる手数料のこと)

BTC以外全て無料

なおBTCに関してはマイナス0.05%!
※これは注文が成立した場合、手数料0.05%がボーナスがもらえちゃうとういことです!!

taker手数料(板取引の際に、すでに提示されている額に合わせて取引する際に掛かる手数料、または成り行き取引の際の手数料)

⇒0.05%~0.3%

これもBTCに関してはマイナス0.01%!


・入出金に関する手数料

なお、銀行振り込みによる入金に関しては、住信SBIネット銀行の口座からの振込であれば振込手数料は無料です!


取扱い銘柄、そして手数料の面でもZaifを使うメリットは大きいと思います。

それではいよいよ、登録作業に進んでいきましょう!!

※一つの取引所だけを利用するのはリスクが高いです。自分の資産を守るために保有する通貨を個人のウォレットに移したり、複数の取引所を利用するなどして少しでもリスクを減らすように心掛けましょう。

参考 >>> 仮想通貨のリスク対策・取引所を分散させよう!

Zaif(ザイフ)登録のプロセス

登録作業は全然難しくありません。順を追って説明していきますので、スイスイ進めちゃいましょう!


Zaifに登録してからビットコインを買うまでの大まかなプロセスは、

一日目① 会員登録
② 基本情報の登録
③ 本人確認書類のアップデート
④ 2段階認証の設定
⑤ 電話番号認証
⑥ 本人確認書類の郵送依頼

ここまで終わった後は数日待ちます。そして

数日後⑦ 郵送されるハガキに記載の確認コード入力

という流れになります。その後入金が可能になりますのでビットコインを購入できるようになりますね。

⑥本人確認書類の郵送依頼までは一日で完了しますので一気に終わらせてしまいましょう。

Zaif(ザイフ)登録に必要なもの

・受信可能なメールアドレス
・身分証明書の画像データ
・2段階認証用無料アプリ「Google Authenticator(Google 認証システム)」(後述)
・SMSが受信可能な携帯電話

以上のものが必要です。

それではこれから、登録方法を順を追って説明していきます。

① 会員登録

①-1
まずはこちらからZaif登録ページに進みます。
または下⇓のバナー画像をクリックしてください。


①-2
登録画面に移動しました。
受信可能なメールアドレスを入力し「無料登録へ」をクリックします。


①-3
入力したアドレスに確認メールが届きますのでメールをチェックします。


①-4
届いたメールに記載されたURLをクリックしてリンクを開きます。


①-5
ユーザー登録ページに移動したら、まず始めに
・利用規約
・重要事項説明
をクリックします(リンク先を表示させないと先に進めません)。

それぞれの内容を読み、元のユーザー登録ページへ戻ります。(ブラウザの戻るでOK)


①-6

ユーザー登録ページ上部、
・利用規約について同意します。
・重要事項説明について同意します。
にチェックを入れます。

つづいて、パスワードを入力します。
★他のアカウントや取引所のパスワードの使いまわしは絶対に避けること。

確認用のパスワードも入力したら「同意して登録」をクリックします。

これで① 会員登録は完了です。続いて基本情報(個人情報)の登録です。

② 基本情報の登録

基本情報を登録していきます。

・空欄に個人情報を入力します。
・「外国PEPsに該当しますか?」はいいえを選択
・「変更」をクリックします。


これで基本情報の登録は完了です。

「本人確認手続きを開始」をクリックして次に進みます。

③ 本人確認書類のアップデート

本人確認書類として身分証明書の画像データをアップロードしていきます。

★アップロードできる身分証明書は

・運転免許証(両面)
・マイナンバーカード(表面)
・在留カード(両面)
・日本国パスポート(2面)
・ビザ(表面)

の内のどれか一つ


または、

・健康保険証(両面)
・住民票(表面)

二つ


もしくは、

健康保険証(両面)か住民票(表面)と

・電気料金明細(表面)
・ガス料金明細(表面)
・水道料金明細(表面)
・納税証明書(表面)

のいずれか一つの組み合わせが必要です。


★画像はデジカメやスマホで撮影した鮮明なカラーのものが必要です。
⇒白黒の画像、読み取り辛い画像、コピーした用紙の画像、加工されたと判断できる画像は認められません。

私は白黒のデータをアップデートしてしまって、再提出するハメになってしまいましたので注意しましょう。


③-1
アップロードする身分証明書の種類を選択します。


③-2
「ファイルを選択」をクリックして、自分の身分証明書の画像データを選択し「ファイルをアップロード」をクリック。裏面が必要なものは裏面も同様。

アップロードが済んだら「本人確認の申請をする」をクリックします。


これで本人確認書類のアップデートは完了しました。

続いて、2段階認証の設定に進みます。

④ 2段階認証の設定

他の取引所の場合、2段階認証の設定は任意なのですがZaifでは設定しなければ取引を始められないみたいですね。それだけセキュリティ意識が高い取引所といえるでしょう。

2段階認証の設定は難しくありません。基本的に設定方法はどの取引所でも同じなのでこの機会に流れを覚えておきましょう。


④-1
まず、2段階認証で使用するアプリを持っていない場合はインストール(無料)します。
(今回は最もポピュラーな「Google Authenticator(Google 認証システム)」を使って設定します。)


Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

⑤-2

登録してある電話番号にSMSが送られます。


⑤-3

SMSに記載された「Zaif認証コード」の6桁の数値を入力して、「登録」をクリックします。

これで、電話番号の認証が完了しました!

⑥ 本人確認書類の郵送依頼

いよいよ、本日行う最後の作業です。

「本人確認」アイコン⇒「郵送確認」をクリックします。

表示された登録した名前と宛先を確認し「本人確認コードの郵送依頼を申請」をクリックします。

これで、本日行える登録作業は全て終わりました!

⑦ 郵送されるハガキに記載の確認コード入力

⑦-1
全ての登録作業が終わり、入力した内容や提出した書類に不備が無ければ、Zaifから審査完了のメールが届きます。

このメールが届けば数日後には簡易書留郵便ハガキが届くはずです。

★ハガキが届くまでは何もできないので、他の取引所に登録したり、情報収集して決戦に備えて起きましょう。

※1週間くらい経ってもメールが届かなかったら何かしら登録上の不備があると思われます。その場合はアカウントページに「お知らせ」が通知されますので確認してみてください。


⑦-2
待ちに待ったハガキが届きます。


⑦-3
Zaifにログインしアカウント画面から「本人確認」⇒「郵送による本人確認」ページに進みます。


⑦-4
ハガキに記載された「本人確認コード」を入力すると、全ての登録作業がコンプリートします!

お疲れ様でした!

後は入金して取引するだけです!

まとめ

本日は国内大手取引所のZaifの登録方法を解説してきました。登録が終われば、後は取引をするだけです。Zaifは色々と銘柄を選べるので取引が楽しみですね!

みなさんの仮想通貨ライフは始まったばかり!明るい未来を切り開いていきましょう!


Zaifの登録をこれから始める方はこちらから登録画面に進めます。


分散投資の点で、Zaifの登録が終わったら、ついでに他の取引所にも登録をしてしまうことをオススメします。

>>> 全然難しくないビットフライヤーの登録方法
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