キャッシングチャレンジ69!《2》クレカキャッシング限度額投資プロジェクト。銘柄選定

クレカキャッシングで投資する仮想通貨銘柄を決定

この記事は仮想通貨をキャッシング限度額で購入して人生を掛けてみるプロジェクトについて書かれたものです。

前回は、記念すべきプロジェクト始動のお知らせとして、私の抑えきれない気持ちを記事にしました。

前回記事 ≫≫≫ キャッシングチャレンジ69!《1》始動!クレジットカードのキャッシング限度額を仮想通貨に投資することにしました。

今回の記事では、いよいよ投資する銘柄の選定をしたいと思います。

仮想通貨銘柄の現状

現在、仮想通貨の銘柄は数千種類あると言われています。そして、毎日のように新しい銘柄が誕生しています。その中から、儲かりそうな銘柄を見つけなければなりません。

coinmarketcap.comのランクを参考に仮想通貨を大まかに分類してみました。

  • レジェンド級:Bitcoin
  • オールスター級:Ethereum、Bitcoin Cash、Ripple、Litecoin
  • スター級:EOS、NEO、Cardano、IOTA、Stellar、Monero、Dash、Tron、NEM
  • レキュラー級:時価総額~100位以内
  • 準レギュラー級:時価総額~100位以下
  • 大穴:時価総額1,000位以下

上記に名前を掲載しているスター級までの銘柄はいつもランク上位に位置してくる常連銘柄です。

一概には言えませんが、時価総額が高い銘柄は、それだけ知名度が高く安定感がある銘柄と言えます。ただし、すでに時価総額が高いので伸びしろが沢山あるとは言えないでしょう。

一方で、ランキングが下になればなるほど知名度は低いので、もし何かの好材料などが出てくると一気に注目され、値も大きく上げる可能性があります。つまり、伸びしろは十分。無名時代の金の卵を発掘するような面白さもあります。

ただし何かの拍子に大きく値を下げたり、運営者や開発者が消えてしまい、電子ゴミのように価値が下がってしまうリスクは上位ランクの銘柄よりもはるかに高いと言えます。

一攫千金を夢見るのなら、ランキング下位の銘柄を買って忘れるくらい放置するのはロマンがあります。

ただし、今回の私の場合は借金をして銘柄を購入するわけです。

どのあたりのランクの銘柄を選ぶかどうかは、返済や利子を考慮しなければなりません。たとえ将来性があったとしても、2年も3年も待つことはできません。利子が半端ないことになっちゃいますからね。つまり、できるだけアンパイな負けなさそうな銘柄を選ぶ必要があると思っています。

もし、運よく利益を出すことができたら、その時点で利益を大穴銘柄に投資すればいいわけです。数千種類もあるわけですから、その時期その時期ごとに面白い銘柄はあるはずですからね。

ということで、私は今回のチャレンジプロジェクトではランキング上位の銘柄から選定したいと思います。少しでも勝って終わらせます。

※なお、最終目標や敗北ポイント等、近いうちに厳格なルールを作るつもりです。

投資候補の14の仮想通貨

したがって選定するのは以下のメジャー通貨である14銘柄にします。

  1. Bitcoin
  2. Ethereum
  3. Ripple
  4. Bitcoin Cash
  5. Litecoin
  6. EOS
  7. NEO
  8. Cardano
  9. IOTA
  10. Stellar
  11. Monero
  12. Dash
  13. Tron
  14. NEM

この中で、一番儲かりそうな銘柄に69万円すべてを投資したいと思います。

※時価総額Top15の『Tether (テザー/USDT)』という銘柄は、米ドル(USD)等の法定通貨とほぼ等価(1USDT≒1USD)になるように設定されているものなので、投資の対象からは除外しています。

現状、仮想通貨はどれも儲かりそうなんだけど…

この14種類の銘柄は、それぞれに素晴らしい特徴があって、開発も進んでいて、人気もあって…、はっきり言ってどれも有望株です。何かの拍子でビットコインの代わりに覇権を奪う可能性は大いにあります。

ただし、私は技術者ではありませんし、直接これらの仮想通貨の運営に携わっているわけではもちろんありません。したがって、技術的な事や実際の進捗状況など分かるはずもなく、例えばビットコインキャッシュがビットコインよりも優れている、といったようなことを客観的にしろ、主観的にしろ断言することは不可能なわけです。

仮想通貨に投資する上で目安となる指標

しかし、一点だけ私が客観的に分析することが可能な指標があります。

それはこれまでの値動きです。

上のイメージはBTC/USDの4時間足のチャートです。

ビットコインの2017年11月から2018年4月の値動きは

  • 2017/11/12 ⇒   5,652USD
  • 2017/12/17 ⇒ 19,650USD
  • 2018/02/06 ⇒   6,039USD
  • 2018/02/21 ⇒ 11,788USD
  • 2018/04/02 ⇒   6,425USD
  • 2018/04/13 ⇒   8,240USD

このようになりました。ピークの12月17日を100パーセントにすると、

  • 2017/11/12 ⇒   5,652USD ⇒   27.15%
  • 2017/12/17 ⇒ 19,650USD ⇒ 100.00%
  • 2018/02/06 ⇒   6,039USD ⇒   30.36%
  • 2018/02/21 ⇒ 11,788USD ⇒   59.26%
  • 2018/04/02 ⇒   6,425USD ⇒   32.30%
  • 2018/04/13 ⇒   8,240USD ⇒   41.43%

このような数値になります。ピーク時以降の最安値が6,039ドル、実に30.36%にまで減らしたわけです。

下の表は同様に候補の14銘柄の最高値、ピーク後の最安値、4月13日の値を示したものです。そしてそれぞれの数値を基準にしてどれだけ値が動いたかをパーセント表示にしてみました。

時価総額 名前 最高値 順位 最安値 4/13
1
BTC/USD
12/17 02/06 04/13
$19,891 $6,039 $8,240
100% 30% 41%
329% 1 100% 136%
241% 2 73% 100%
2
ETH/USD
01/14 04/01 04/13
$1,420 $360 $529
100% 25% 37%
394% 3 100% 147%
268% 3 68% 100%
3
XRP/USD
01/04 04/01 04/13
$3.300 $0.454 $0.708
100% 14% 21%
727% 10 100% 156%
466% 8 64% 100%
4
BCH/USD
12/20 04/06 04/13
$4,104 $600 $786
100% 15% 19%
684% 8 100% 131%
523% 9 76% 100%
5
EOS/USD
01/13 03/18 04/13
$18.57 $3.87 $9.57
100% 21% 52%
480% 6 100% 247%
194% 1 40% 100%
6
LTC/USD
12/12 02/02 04/13
$420.0 $100.2 $133.5
100% 24% 32%
419% 4 100% 133%
315% 6 75% 100%
7
ADA/USD
01/05 03/18 04/13
$1.396 $0.121 $0.228
100% 9% 16%
1158% 13 100% 189%
613% 12 53% 100%
8
XLM/USD
01/03 03/29 04/13
$1.475 $0.145 $0.274
100% 10% 19%
1020% 11 100% 190%
538% 10 53% 100%
9
NEO/USD
01/15 04/06 04/13
$198.20 $44.16 $68.45
100% 22% 35%
449% 5 100% 155%
290% 5 65% 100%
10
IOTA/USD
12/06 04/08 04/13
$6.439 $0.895 $1.156
100% 14% 18%
720% 9 100% 129%
557% 11 77% 100%
11
XMR/USD
12/20 02/06 04/13
$548.98 $146.12 $203.53
100% 27% 37%
376% 2 100% 139%
270% 4 72% 100%
12
DASH/USD
12/20 04/01 04/13
$1,678.8 $268.4 $392.8
100% 16% 23%
625% 7 100% 146%
427% 7 68% 100%
13
TRX/USD
01/05 03/18 04/13
$0.350 $0.023 $0.044
100% 7% 12%
1535% 14 100% 191%
803% 14 52% 100%
14
NEM/USD
01/04 04/01 04/13
$2.147 $0.195 $0.316
100% 9% 15%
1103% 12 100% 163%
678% 13 62% 100%

最安値から最高値までの変動が小さかったTOP3

  1. BTC(ビットコイン):329%
  2. XNR(モネロ):376%
  3. ETH(イーサリアム):394%

最安値から最高値までの変動が大きかったTOP3

  1. TRX(トロン):1535%
  2. ADA(エイダ):1158%
  3. NEM(ネム):1103%

4月13日から最高値までの変動が小さかったTOP3

  1. EOS(イオス):194%
  2. BTC(ビットコイン):241%
  3. ETH(イーサリアム):268%

4月13日から最高値までの変動が大きかったTOP3

  1. TRX(トロン):803%
  2. NEM(ネム):678%
  3. ADA(エイダ):613%

仮想通貨それぞれの最高値からの値段の変動から考えられること

最高値と最安値、そして4月13日の値段から、何が考えられるか。

もし、最高値がそれぞれの銘柄の最大のポテンシャルだとすると、

最高値からの変動率が大きい⇒伸びしろが大きい

とみなすことができるかもしれません。

反対に、最安値がそれぞれの銘柄の本来の姿だとすると、

最高値からの変動率が大きい⇒年末年始の爆上げはただのバブル

と、うがった見方ができるかもしれません。

また、

変動率が小さいもの⇒リスクが少ない

とも言えると思います。

つまり、

手堅くいくなら、ビットコイン、イーサ、モネロ、イオス

冒険するなら、トロン、エイダ、ネム

といった感じでしょう。

後藤むーんは借金して仮想通貨投資に何を望むか

私はキャッシングで69万円借金しています。

はっきり言って、今の自分にとって69万円はデカい数値です。貯金もほぼありませんから。

そして私が欲しい額は1万、2万ではありません。

人生を賭けていますから。

目標として100万円以上の利益を目指しています。

このような高いココロザシを持つからには多少なりともリスクをおかさなければなりません。

先にも述べましたが、すでに時価総額上位の銘柄を選んでいる時点で、リスクヘッジしていることを忘れてはいけません。

だから候補銘柄の中からリスクが高くとも、最もリターンが期待できそうな銘柄を選ぶのは必然でしょう。

よって、

  • TRX(トロン)
  • ADA(エイダ)
  • NEM(ネム)

の三つから選ぶことに決めることにしました。

TRX、ADA、NEMの特徴

この三つの銘柄の特徴は…。

はっきり言ってこの『キャッシングチャレンジ』のプロジェクトにとってそれぞれの銘柄の中身はどうでもいいです。

なぜなら最高値からの暴落率でしか見ていませんから。

そうなるとTRX/トロン一択なのですが、決断する前に、別の側面、特に今後の仮想通貨の市場を考えてみるとします。

今後の仮想通貨市場を考えてみる

ご存知の通り、年末年始に爆上げが起こった要因は

この人のおかげでしょう。

この人のCMが日本中で放映され新規の日本人の顧客がこぞって仮想通貨を買い漁ったわけです。

しかし、何の因果かCMを流した取引所がハッキングされて…。

仮想通貨全体の相場があっという間に冷え込み、CMを見て参入した人達も大方退場してしまったわけです。

つまり、今後の仮想通貨の行く末は、ハッキング騒動の後に退場した日本人たちが戻ってくるかどうかにかかっていると思っています。

仮想通貨をキャッシングしてまで購入するなら、やっぱり…

それでは、候補のTRX、ADA、NEMに話しを戻しましょう。

この中で、日本の取引所で購入可能な銘柄は?

⇒NEM

コインチェックでハッキングされた仮想通貨は?

⇒NEM

※ハッキングされたのはコインチェックのセキュリティの問題であってNEMの問題では無いことは念を押しておきます。

ついでに、TRX、ADA、NEMの中でこれまで後藤むーんが投資したことのない銘柄は

⇒NEM

ということで投資するのは

⇒NEM

に決定!

でも、銘柄の特徴は考えないとは言え、ちょっと心配。自信をもってNEMに投資できるような、もうひと押しがほしい。

ということでNEMについてさくっと調べてみました。

NEMの将来性

NEMについてササッと調べてみると、かなり良さそうなウワサがたくさん目につきました。

中でも、次の2点はアツい!

  • コインチェックによるNEMの確保
  • 5月にカタパルトのリリース予定

まず、コインチェックですが、4月6日にマネックスグループに買収されることが発表されました。

共同でコインチェックの金融庁への登録を目指すようです。さて、コインチェックからハッキングされたNEMは当たり前ですがコインチェックにはほとんど残っていません。しかし、今後コインチェックが経営を強化していくなら再びNEMを買い集めていくのではないかと推測されています。


つづいて、カタパルトについて。

何だかカタパルトという言葉だけを聞いてもよく分からないのですが、NEMの機能が大幅にアップするようなものみたいです。これが5月に実装される予定のようです。

予定通りに実装されたら、相場のパワーバランスが変わってしまう程のインパクトがあるんじゃないですかね。

後藤むーんはキャッシングしてNEMを買うことに決めました!

ということで、私はNEMに69万円を投資することに決めました。NEMが買えるのはZAIF

早速、昨日入金してきました。金曜だったので昨日の内に入金しないと週明けに反映されることになるので焦りました。

ちなみに、利用しているみずほの銀行口座でネット振込をしようと思ったら、一つの宛先につき限度額が50万円だったので、わざわざ、ATMで残りの19万円を別の銀行(住信SBIのネット銀行)に振り込み住信からネット経由でZAIFに振り込むという手間がかかってしまいました。入金が2回に分かれているのはそのためです。

祝!!13日の金曜日にZAIFからNEMを初購入!

大金を使う時は、じっくり焦らずにいくのが鉄則ですが、今回は早く買いたくて買いたくて仕方がなかったので、

31円~32円くらいの間でとりあえず58万円ほどNEMを購入しました!

記念すべき初購入日は4月の13日の金曜日、このプロジェクト始動にはぴったりの日付です!

まだ全額購入したわけではないので、残りは様子を見て順次、購入するつもりです!

2018年4月14日の資産状況公開!

ということで現在の評価額は、

70.27万円!!

一晩で1万2700円ほど増えています!

でも私が目指しているのはもっともっと先です!

今後のNEMの動向に期待!!

目指せ億り人!

≫≫≫ NEMキャッシングチャレンジ69!《3》購入したNEMと購入後の激しい値動き

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