国内仮想通貨取引所のBitbank(ビットバンク)をオススメする理由

国内の仮想通貨取引所Bitbank(ビットバンク)をオススメする理由

ビットコインやアルトコインを買うには、まずは取引所(金融庁的には仮想通貨交換業者と呼ばれます)に登録しなければなりません。

国内に30社近くの取引所がある中、今回ご紹介するBitbank(ビットバンク)はオススメの取引所の内の一つです。

ビットバンクはBitFlyerやZaifと比べてCMも作っていないしブログでもあまり紹介されていないのでいまいち知名度が低いです。

しかし、他の大手取引所が様々な問題を起こしている中、ビットバンクは手堅い運営で着実に評価を伸ばしています

今回はビットバンク(Bitbank)に関する基本的な情報とオススメする理由をご紹介します。

Bitbank(ビットバンク)の基本情報

会社概要

事業者名 ビットバンク株式会社
運営責任者 廣末 紀之
住所 〒141-0031
東京都品川区西五反田7丁目20-9
KDX西五反田ビル7F
設立 2014年5月
資本金 11億3100万円(資本準備金含む)
業務内容 仮想通貨関連事業
関東財務局長(仮想通貨交換業者)
登録番号 第00004号

資本金11億3100万円仮想通貨交換業者として登録されている点は安心できるポイントといえるでしょう。

コインチェックなどの「みなし業者」はこのまま金融庁への登録申請が受理されない場合、将来的に営業ができなくなる恐れがあります。したがって末永く取引を続けるのであれば「登録業者」を利用することは懸命な選択です。

なお登録業者とみなし業者については、仮想通貨の国内取引所一覧 ~「登録業者」と「みなし業者」はどっちを選ぶべき?という記事でまとめていますので参考にしてみてください。

Bitbank(ビットバンク)をオススメする理由

私はビットバンクは頻繁に利用しています。しかし仮想通貨投資を始めた当初はその存在すら知りませんでした。今思えば最初から利用していればよかったと後悔しています。それほどビットバンクを利用することはメリットがあります。ということで、オススメする理由が全部で4つありますので順に見ていきましょう。

① セキュリティ対策に力を入れている

コインチェックのハッキング事件を受けて改めて取引所のセキュリティ意識への注目が集まっています。

ビットバンクは仮想通貨の管理にはセキュリティレベルの高いマルチシグによるホットウォレットとコールドウォレットの管理体制を構築しています。また、利用者の二段階認証はもちろん設定可能ですので、セキュリティに関しては力を入れているといえるでしょう。

コインチェック事件後、すぐに公式ツイッターでセキュリティに関する発表をしているのも好感が持てます。

しかしハッカーの技術は日々進化しており、残念ながら取引所は常にハッキングの脅威にさらされていると言わざるを得ません。保有する資産は個人のウォレットで保管したり、複数の取引所に分散させたりするなどしてリスクを減らすように心掛けましょう。

参考>> 仮想通貨のリスク対策:取引所を分散させよう! 

② 取扱い仮想通貨すべてが取引所形式(指値)で取引ができる。

ややこしいのですが、日本の取引所において仮想通貨を売買する方法は二つあります。

取引所が売買価格を指定する「販売所形式」と、利用者(売り手と買い手)が双方で売買価格を指定(指値)できる「取引所形式」とそれぞれ呼ばれています。

「販売所形式」は一見すると操作画面が見やすく簡単に売買が成立する手軽さがありますが、購入価格と売却価格の差(スプレッド)が広く設定されています。これは何を意味するかというと、買った瞬間に売ったら損をしてしまうシステムであるということです。

より多くの利益を望むのであれば、ハッキリ言って「販売所」は利用するべきではありません

一方で「取引所形式」は利用者がそれぞれ自分の指定した額で注文することができます。そしてお互いの指定額がマッチングすれば取引成立。いわばフリーマーケットや市場のイメージに近いです。

マッチングしない限り注文が通らないというデメリットはありますが、自分の納得した価格で取引できる可能性がありますので、販売所に比べて大きな価格面でのアドバンテージがあります。

詳しくは、知らなきゃ損する「取引所」と「販売所」の違い。損をしたくなければ○○だけは選ぶな!という記事で「取引所」と「販売所」の違いをまとめていますので参考にしてみてください。

前置きが長くなりましたが、ビットバンクはこの指値で注文ができる「取引所形式」のみを採用しています。

しかもビットコイン以外のアルトコインを含め全ての取扱い仮想通貨で指値で注文ができます。ビットフライヤーやコインチェックの場合アルトコインは「販売所形式」のみで利用者は混乱してしまうと思います。一方で「取引所形式」のみのビットバンクではその心配はありませんね。

参考>> 仮想通貨の国内取引所、販売所形式と取引所形式を銘柄ごとに一覧にしました

また、指値取引ができる取引所は海外の取引所では一般的です。将来的に日本では購入できないアルトコインを取引したいと思った時に、ビットバンクにおいて指値を使った取引に慣れておけば、イザというときにあたふたしないで済むでしょう。

③ 6種類の仮想通貨を取引できる

ビットバンクを利用する上で一番のメリットと言ってもいいのが取引できる仮想通貨が6種類あることです。銘柄はこちら

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

しかもこの6種類全てで指値の注文ができます。

特に、ビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額を誇るリップル(XRP)を取引できるのは大きいです。しかも取引量が世界レベル

ちなみにモナコインの取引量もザイフを抜いたようです。

取引量が多いということは、売り手と買い手の提示する価格(指値)がマッチングしやすいということなので、それだけ取引が成立しやすくなります。これは大きなメリットです。

ビットコインの取引量はビットフライヤーには及びませんが、アルトコインの取引では完全にビットバンクに分があると言えるでしょう。

④ 今なら手数料無料キャンペーン中

さらに、なんと今なら6月末まで取引手数料が無料です!

参考>>【6月末まで!キャンペーン延長のお知らせ】仮想通貨交換業登録記念!全ペア手数料無料キャンペーン (ビットバンクのブログサイト)

販売所形式における売買手数料が無料である場合が多いのとは対照的に、指値注文ができる取引所形式は手数料が掛かります。しかし、ビットバンクは取引所形式なのに手数料無料です。太っ腹ですね。たくさん取引をするならやっぱり手数料は少ないに越したことはないですから、このキャンペーンは非常にありがたいです。

まとめ:Bitbank(ビットバンク)はアルトコインを取引する場合は特にオススメ

いかがでしたか?改めて最後にまとめますが、私がビットバンクをオススメする理由は

ビットバンクを利用するメリット

  1. 信頼できるセキュリティ体制
  2. 納得した価格で取引ができる指値注文が可能
  3. 6種類もの仮想通貨を扱っている
  4. 手数料無料キャンペーン中

以上の4点です。

ビットバンクのデメリットを強いてあげるとすれば一般的な知名度が低いくらいですかね。しかしビットバンクの利用者を大切にする姿勢はこれからどんどん評価されると思いますし、長く取引を続けている人はビットバンクを利用しているとよく耳にします。

もしDMMコインのような販売所形式の取引所しか使っていないような人がいたら是非ともビットバンクを教えてあげて下さい。

今後、ビットバンクで扱う6種類の仮想通貨ですら物足りなくなってきたら、いよいよ海外の取引所も視野に入ってくると思います。扱われている銘柄の数が桁違いですからね。でもまずはビットバンクでの取引に慣れてみることですね。

以上、ビットバンクについてのまとめでした。

大事な登録はビットバンクのホームページから。


参考>>> 仮想通貨のリスク対策:取引所を分散させよう! 

参考>>> 仮想通貨の国内取引所一覧 「登録業者」と「みなし業者」はどっちを選ぶべき?

参考>>> 「取引所」と「販売所」の違い。損をしたくなければ○○だけは選ぶな!

参考>>> 仮想通貨の国内取引所、販売所形式と取引所形式を銘柄ごとに一覧にしました